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私がSMBCコンシューマーファイナンス【プロミス】に申込んだ状況からプロミスの審査を考察する

私がプロミスを申込んだのは自営初年のことでした。現在の事業である程度の収入を確保してサラリーマンを辞めましたがいつ何時売上げが落ちるか分かりません。ましてや事業の売上げは波のあるもので、売上げの少ない時をどう乗り越えるかが事業を継続するポイントと言っても過言ではありません。

 

ですが自営業者は一般的には審査には不利で、ましてや事業年度の浅い自営業など信用もへったくれもありません。私のその時の経済状況はこうです。

 

 

  • 自営1年目という本来審査には不利な就労状態
  • 事業の売上げは順調で事業主の私の収入は普通のサラリーマン以上。
  • 事業の借入金はなく破綻の恐れはその時はまずない。
  • 事業を始めるにあたりある程度の預金はあった。
  • 今までカードローンは作ったことはなし。
  • 私個人の借り入れは審査には余り影響のない住宅ローンとマイカーローンのみ。

自分自信で言うのもなんですが、審査に不利な就労状態でありながらも普通のサラリーマンよりは実際の返済能力が高いと言えます。しかしカードローン会社(この場合プロミス)が

 

 

私の与信状況をどのように判断するかで審査結果は変わってきます。


結果から言いますと審査は通りました。借入額の希望は特にしなかったので一般的な50万円の借り入れ枠を貰いました。

 

申込後プロミスから電話がありいくつか確認事項に答えると、在籍確認に移りました。これは私の場合は自分の会社ですので自分で電話に出るだけですので誰にも知られることはありませんでしたが、事業主以外では会社に電話かけられることが嫌なことも多々あるかと思います。

 

プロミスでは在籍確認の電話を別の方法で確認する相談が出来ますので、詳しくはプロミスの在籍確認のページを参照してくださいね。

 

この私がプロミスを申込んだ状況からプロミスの審査を考察すると、さすがはメガバンクのローンの保証会社で貸し金専業の老舗で与信データが豊富なので、

 

 

しっかり個人の与信を判断してくれる


だからプロミスに申し込んでみてしっかり審査されるべきと言いたいですね。私自身申込んで利用しているので実際のの評価は高いです。銀行はもちろんですが消費者金融系のカードローンの審査も最近では厳しい中、プロミスはしっかり審査してくれます。

しっかり審査してくれるSMBCコンシューマーファイナンスのプロミス
実質年率 借入限度額
年4.5%〜17.8% 最高500万円
プロミス プロミスレディースキャッシング

今すぐ借りたい、金利が低い所で借りたいという要望をかなえてくれるプロミス。その日から使える初回30日無利息サービスで他のカードローンの追随を許さない一枚。

 

プロミスの申込

プロミスには同条件で借りれるプロミスレディースキャッシングを用意しています。これも他にはないサービスで女性オペレーターの対応で女性でも安心して申込めます。

 

レディースキャッシングの申込

※プロミスの即日振込は平日14:00までにオンライン契約を完了しなければなりません。

在籍確認が電話連絡じゃなく別の方法で確認する相談が出来るプロミス

プロミスに限らず、キャッシングを利用するためには審査に通過する必要があります。

この審査では申し込んできた人の返済能力を確認することが主な目的となっており、プロミスでは融資を行うための条件として「毎月安定した収入を得ていること」というものが設定されています。

そのためプロミスやその他のカードローンの審査の必須項目となっているのが勤務先への在籍確認です。これはプロミスに限らず、消費者金融を利用する場合というのはどの業者でも「安定した収入」があることが条件となっています。

 

安定した収入を得ているかどうか、というのはたとえば「勤務先に勤めているかどうか」ということがひとつの判断基準となるのですが、

 

 

この方法として利用されているのが「電話連絡」です。


この「電話連絡」という方法は、プロミスをはじめ多くの消費者金融で採用されている方法ですが、

 

 

プロミスでは在籍確認を電話連絡以外の方法で対応する相談が可能という違いがあります。


こんな時はプロミスに相談してみよう!

 

職場にほとんど電話が掛かってこない・・・


申し込んできた人の状況によっては、たとえば職場にほとんど電話が掛かってこないといったケースも考えられます。そういった場合個人宛の電話がどうしても目立ってしまうので、後で電話口の方に問い詰められたりしたら鬱陶しいですよね?

 

 

今日会社は休みなんだけど・・・


この場合は在籍確認の電話が繋がりませんので、審査が完了せず会社の営業日まで契約延期ということになってしまい、即日融資の可能性はなくなってしまいます。

 

こうした人の場合は、電話連絡が難しい旨をプロミスのスタッフに相談してみると良いでしょう。プロミスからすれば、

 

 

その人がちゃんと勤務先で勤務実態があることが大切であり、その勤務先に電話連絡をすることが目的ではありません


要は電話であってもなくてもその人が働いていることが確認できればそれが「在籍確認」ですので、電話連絡でなくても他の方法で確認できる事があるので、そちらで確認をとる相談をプロミスではしてくれているのです。

 

この「電話連絡を別の方法で」という相談ができるというのはプロミスならではのことですが、電話連絡を別の方法でしてもらうためには、審査段階で申告する必要があります。

 

実際に電話連絡を別の方法での在籍確認が可能かどうかということについてはその人の状況によって異なりますが、最大限の配慮をしてもらえるのがプロミスという業者なのです。

契約後も全てWEBで完結出来ます

SMBCコンシューマーファイナンスプロミスのWEB完結は、申し込みから借り入れ・返済まで全てWEBで済ませることが出来る便利なサービスです。明細書はWEBで確認出来るように設定をすることで、

  • 郵送物が送られてくる心配もありませんし
  • キャッシングカードの発行も無しにできる(有りも選択できる)ので、カードの紛失やカードが家族に見つかってしまう恐れもありません。

SMBCコンシューマーファイナンスプロミスのWEB完結は、

 

 

  • 忙しくて店舗や自動契約機を利用することが難しい方や
  • 家族にキャッシングの利用がバレたくない方

にお勧めなサービスです。但し、

借り入れも返済も口座を使用することで、家族に通帳を見られてバレてしまう危険もありますので、バレたくない方は口座管理には気を付けましょう。

また、口座振替に使用することが出来る銀行一覧をサイト上で確認することが出来ますので、予め利用可能な銀行かどうか調べておきましょう。申し込みの際には、事前に

 

 

  • 本人確認書類
  • 収入証明書(借入希望額が50万円を超える場合必要)

をスマホかデジカメで撮影し、取り込んでおくとスムーズに手続きを進めることが出来ます。スマホの場合は、SMBCコンシューマーファイナンスプロミスが無料で提供しているアプリを使うと、簡単に画像を送信することが出来ます。本人確認書類は、

 

 

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

の中から1点となります。

収入証明書は、限度額が50万円を超える場合と他社との借り入れ合計が100万円を超える場合に提出が必要

となり、

 

 

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細

などの中から1点となります。申し込み時に契約方法欄で、WEBを選択した上で申し込みをすると、最短30分程度でメールか電話にて、審査結果の連絡が入ります。メールの場合は、サイト上で契約可能額の確認も出来るようになっています。

 

追って登録したメールに書類提出のお願いというメールが届きますので、案内にそって書類の画像を送信します。そして、返済方法を口座振替による返済を選択し、カード発行希望なしにすると契約手続き完了となります。

  • 平日の14時までに契約手続きが完了することが出来たら、当日中の銀行振り込みが可能となります。
  • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座なら登録することにより24時間365日振込融資が可能です。

SMBCコンシューマーファイナンスプロミスでは、24時間のセキュリティ管理や情報管理により、安心してWEB取引をすることが出来ます。

プロミスの審査

一般的に銀行の審査は厳しいといわれていますが、それは銀行のカードローン業務の取り組み年月が浅く、保証会社を外部に委託していることと、低金利なため少しのリスクでも審査で排除していかないと利益が出ないからです。

 

プロミスは三井住友銀行をはじめとする銀行のローンの保証会社もしていますし、貸金業としての長年の営業で審査データも蓄積されているのでしっかりと審査してくれます。ですので、

 

 

パート・アルバイトでも定期的収入があれば審査可能です。


また、審査時の勤務先への在籍確認の電話に関してもカードローンでは必須ですが(もちろんプロミスでも必須)、どうしても職場に電話されると困るので審査返答時の電話でオペレーターにその旨伝えると、その会社のものと確認できる直近の給与明細や健康保険証などで代替してくれるとのことでしたのでうれしい限りです。

三井住友フィナンシャルグループであることによる利便性の違い

消費者金融といえばどこを利用しても同じ、そういうイメージを抱いている人もたくさんいるかもしれません。

 

 

プロミスはどんどんイメージが良くなっている気がするなぁ・・・


確かに利用限度額や適用される金利についてもそれほど大きな差はなく、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスもそんな消費者金融のひとつである以上はあまり違いはないと思われることでしょう。しかし、

実はプロミスには他の消費者金融と異なる点があり、それが経営母体の違いです。消費者金融には大きく分けて銀行の傘下に入っているところとそうでないところの2種類があります。

プロミスはこのうち三井住友フィナンシャルグループの一員のSMBCコンシューマーファイナンスという消費者金融業者の商品です。

SMBCコンシューマファイナンスは三井住友フィナンシャルグループの一員であり、このことが他の業者とどういった違いとなっているのでしょうか?

基本的には金利や融資可能な金額など大きな違いはありませんが、大手都市銀行である三井住友フィナンシャルグループの一員でいることによって、プロミスは利便性の面で大きな違いがあります。

三井住友銀行をを介した様々なサービス

三井住友フィナンシャルグループの一員であるとはいえ、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスはあくまでも消費者金融業者であり銀行ではありませんので、借入や返済といった取引のためには専用ATMを利用するか、あるいは提携ATMを利用することになります。

 

 

三井住友銀行のATMを無料で利用できていたとは・・・


プロミスでは三井住友フィナンシャルグループの一員のSMBCコンシューマーファイナンスとなっていますので、三井住友銀行のATMを利用して借入や返済をする場合には手数料無料で利用することができます。

銀行の傘下に入っていない消費者金融の場合でも銀行の提携ATMを利用して借入や返済をすることそのものは可能ですが、さすがに手数料無料での利用はできません

利用する側にとっては、取引可能なATMの選択肢の幅が専用ATM以外にも広がるということはそれだけ高い利便性が実現できることにもつながります。三井住友フィナンシャルグループにとってもSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスを一員に置くことで

 

 

三井住友銀行ATMの手数料無料利用以外にも

  • SMBCローン契約機からのお申込み
  • 三井住友銀行口座への瞬フリサービスの利用

などの利便性の高いサービスが用意されています。


新たなノウハウや顧客層を獲得することができますので、メリットが大きいというわけですね。

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